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デグー2匹と暮らすFカップ医大生のブログ

  


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デグーの回し車はどっちがいい?サイレントタイプを比較!

デグーの回し車について

 

デグーはとても活発な動物であるため、ケージ内に回し車は必須です。

今回は回し車の選び方について考えてみました。

 

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回し車の選び方

 
デグーは昼夜問わず回し車で遊んでいますので、かなりの確率で騒音の原因になります。ですので、静かなサイレントタイプを使っている飼い主さんがほとんどです。

 

また、サイズは赤ちゃん~大人まで使える25cmがおすすめです。

 

具体的はプラスチック製のサイレントホイールか、金属製のメタルサイレントのどちらかを選ぶことになると思います。どちらも三晃商会(SANKO)の商品です。

 

以下、この2種類を比較したいと思います。

 

サイレントホイール

   

SANKO U19 サイレントホイール 25

SANKO U19 サイレントホイール 25

 

 

メリット

 

  • サイズが豊富
  • 安価
  • デグーが足を引っかけにくい※
  • 床置きと壁固定の2way

 

なんといっても大きさが豊富です。赤ちゃん向けだと17cm、大きいデグーだと30cm(ビッグ)というように、成長に合わせて使えます。

 

メタルサイレントよりは足を引っかけにくいので安心です。

 

しかし、色のついた部分と白い部分の境目にホイールを分解するための小さな穴があり、そこに引っかかることがあります。穴はマスキングテープなどで塞ぐことが出来るので、使用するときは必ず塞いでください。

 

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デメリット

 

  • 汚れやすい
  • メッシュケージでしか固定できない
  • プラスチックをかじる
  • メタルタイプよりはうるさい

 

デグーは運動中に糞をする癖があります。メッシュでない分、回し車が汚れやすいためこまめに掃除する必要があります。

 

また、壁への固定がメッシュケージ専用のため、アクリルケージには床置きでしか使用出来ません。

  

メタルサイレント

  

SANKO メタルサイレント 25

SANKO メタルサイレント 25

 

 

メリット

 

  •  糞尿がメッシュを抜けて落ちるので、清潔※
  • 床置きと壁固定の2way
  • とても静か

 

プラスチックタイプのデメリットであった汚れやすさは、糞がメッシュをすり抜けて落ちるためかなり改善されます。しかし、すり抜けた糞が遠心力でケージの外まで飛んでいることも多いため、気を付けなければなりません。

 

回しているか分からないほどの静かさは本当に素晴らしいです。

 

デメリット

 

  • 多頭飼いは非推奨
  • メッシュに足を引っかけやすい※
  • メッシュをかじる

 

サイレントメタルは背面が無く、中央の黒いバーで円を支えています。1匹だとあまり問題ないのですが、複数匹いると別のデグーがバーにぶつかったり挟まったりしやすいため危険です。

 

(ただ、デグーは頭が良いので危ないことは覚えます。我が家は2匹飼いでメタルサイレントを使用していますが、片方が回しているときはもう片方は近づかなくなりました。しかし事故の話も聞かなくはないので、オススメはしません。)

 

 

また、メッシュに足を引っかけやすいとも言われており、メッシュを塞ぐメンテナンスシートも販売されています。

 

糞尿が下に落ちることがなくなるので、サイレントホイールと掃除の面では大差なくなってしまいますが、安全面を考えるとあったほうがいいかもしれません。

 

  

しかし、足を引っかけやすい話を聞くわりに、正直デグーがメッシュに足を引っかけた話は耳にしません。赤ちゃんでも元気に走っているので、迷信かも。

 

まとめ

 

値段はどちらも2000円前後で、使用している人もほぼ半々(感覚ですが)であるため、どちらの方がより良いかは断言できません。

 

しかし比較して考えたところ、清潔を保てること、静かなことのメリットが大きく感じたので、我が家ではメタルサイレントを選びました

 

元気に回し車を走る姿はとっても可愛いです。自分の環境だけでなく、デグーのことも考えて慎重に選びましょう!

 

▼ケージの比較

 

▼デグーに必要な物

     


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