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デグー2匹と暮らすFカップ医大生のブログ

  


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SANKOイージーホームシリーズ、5種類の大きさを徹底比較!

イージーホームについて

  

デグーのケージとして人気のSANKOのイージーホームシリーズ。お値段も安く、一般的なメッシュケージとして認知されています。

 

シリーズ内での具体的なサイズの比較が欲しかったので、作ってみました。ケージを選ぶ時の参考にどうぞ。

 

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イージーホームシリーズの種類

  

デグーのケージとして使われているのは、主にこの5種類です。

  • 37ハイ
  • 40
  • 40ハイ
  • ハイメッシュ
  • 80ハイ

 

それぞれ特徴をまとめたいと思います。

 

37ハイ(W380×D430×H610mm)

 

シリーズ最小サイズです。

 

デグーを飼うのには、これが最低サイズ。

スペースが少ない一人暮らしの人などにおすすめ。

 

SANKO C72 イージーホーム37ハイ BK

SANKO C72 イージーホーム37ハイ BK

 

 

珍しくホワイトカラーもあります。

 

SANKO C71 イージーホーム37ハイ WH

SANKO C71 イージーホーム37ハイ WH

 

 

40-BK(W435×D500×H460mm)

 

37ハイの高さを少し低くした分、底面積が広くなりました。

 

モルモット向き?

デグーを飼うならもう少し高さが欲しい気がします。

 

SANKO イージーホーム40 BK

SANKO イージーホーム40 BK

 

 

 40ハイ(W435×D500×H620mm)

 

40-BKの高さだけを20cmほど伸ばしたサイズです。

 

デグーのケージとして使用している人が最も多いです。高さにもゆとりが出るため、足場を多く設置して上手にスペースを使いましょう。

 

2匹までの多頭飼いなら十分なサイズです。

 

SANKO イージーホーム40 ハイ

SANKO イージーホーム40 ハイ

 

 

ハイメッシュ(W620×D505×H780mm)

 

40ハイよりさらに高さ・広さともに大きくなります。

 

こちらも使っている人が多いです。2匹以上の多頭飼いにもおすすめです。

 

メッシュが細かくなり、移動に嬉しいキャスターが付きます

 

SANKO イージーホーム  ハイ・メッシュ

SANKO イージーホーム ハイ・メッシュ

 

 

80ハイ(W810×D505×H840mm)

 

37ハイと比べると、高さ、広さともに2倍近くになります。ここまでくるとチンチラのケージと同じサイズです。

 

デグーを繁殖させたい人や、複数匹でも広々と過ごして欲しい人向けです。

 

SANKO イージーホーム 80ハイ

SANKO イージーホーム 80ハイ

 

 

並べてサイズ比較

 

公式サイト(【SANKO】三晃商会WEBページ)のサイズ表記をもとに、エクセルで立方体を作ってみました。

 

並べてみると分かりやすいのではないでしょうか!

 

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まとめ

 

初心者におすすめするケージとして無難なのは40ハイです。

 

イージーホームシリーズはメッシュケージなので、金網を使ってDIYすることで、縦になら拡張出来ます。ですので、底面積(スペース)をもとに決めるといいと思います。

 

また、これから複数飼いに移行する予定があるのかも考えておくと、2匹目をお迎えしたときにケージを買い替える必要がなくなります。

 
デグーや飼い主のライフスタイルに応じて、最適なケージは変わってくると思います。よく考えて選びましょう!

     


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